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化学I・IIの新研究



・難易度 易~難
・網羅性 高い
・分量 とても多い
・分かりやすさ 普通
・対象 センター~難関二次
・使用法 辞書
・総評
 理系であればマストアイテムであるといって過言ではない。東大、京大、旧帝大、医学部、早稲田、慶応といった難関大学を志望する人はまずもっていると本である。特筆すべき点は”暗記”を脱して”理解”を求めるような内容である点だ。ものすごい注がついていて、普通ではサラッと流してしまうところもしっかりと理由づけがある。高校化学は大変覚える量が多く苦痛を感じる人が多いが、この本ですこし化学を面白く感じるようになれるかもしれない。さらに高校の内容から発展した事柄(狂牛病など)も取り上げられていて学習の意欲がわくようにされている。
 欠点をあげるなら多すぎて読みこなせないことか。
 わからないときに調べるとほとんど解決するのでとりあえず持っておくとよい。ちなみに「理系大学受験化学1・2の新演習」「化学1・2の新標準演習」はこの本の問題集にあたるものであり前者はハイレベル 後者は標準といったところ。別にこれらの問題集を使ってないからといってこの本が使いずらくなるような内容ではないので安心してほしい。
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  [ 2011/04/<%topentry_day 21:15 ] 化学の参考書レビュー | TB(0) | CM(0)

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