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化学の勉強のアウトライン(二次対策)

<受験生全般にあたること>
フォトサイエンスと新研究は必携です
周期表はKrまで覚えるのは当たり前(センターまでならCa)
数値計算まで自分でやりましょう 

理系の生徒は数学がどうしても重いため理科の対策が疎かになりがちである
普通 医学部や東大に行く人は2年のときに数学は全範囲学習済みで3年で理科を固めるケースが多い
鉄緑会に通っていた人は特にそう
ゆえ 頑張って理科を秋までに全範囲学習して センターに集中すると良い  

理科は典型問題ばかり入試ででるので 復習が大切である

<タイプ別>
一般的な進め方(MARCH・早稲田・慶応~東大・地方の医学部)
春~夏 はじてい 大宮 

夏~冬 Doまたは影安 重要問題集 


化学が難しい大学を受ける方(京都大学・旧帝国大学・単科医科大学) 
春~夏 (はじてい) 大宮 Doまたは影安

夏~秋  新演習 苦手なところは重要問題集で補強しながら進める 

秋~冬  新演習 二見ハイレベルや100選で大学の頻出分野をさらに鍛える 
     化学記述・論述問題の完全対策とフォトサイエンスで実験の手順や論述を強化 



化学が好きな方 
春~夏 原点からの化学 新理系の化学で理解を深め 
    影安の無機有機で暗記 

夏~冬 新演習 二見ハイレベル 100選  化学記述・論述問題の完全対策




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  [ 2011/05/<%topentry_day 09:35 ] 勉強法 | TB(0) | CM(0)

英語の参考書の選び方

英語の受験参考書にはおおきくわけて
単語 文法 英文解釈 長文問題 英作文(要らない大学もあるので受験を考える大学の英語に英作文があるのか確認してから勉強すること(赤本を活用する)  東京医科歯科大学などは要らない) リスニング(文系だと必要なことも多いが理系だと東大 京大ぐらい)
に分かれる

単語帳は 暗記系と多読系
英文解釈は 短文系と長文系
英作文は 例文暗記系と実践系 *例文暗記は英作文に使える典型的な文を暗記するというもの(例文暗記は要らないという人もいる 確かキムタツ先生は昔は例文暗記は要らない派だった 今は参考書まで出している熱血教師キムタツの東大英語基礎力マスター Vol.4基本構文篇 (講談社の学習参考書)
 ドラゴン桜を検証!!東大合格法でも反対派の意見が載っている)

に細分化される

これだけの種類があることから分かるように英語はものすごく重い教科であり、有名進学校の生徒は英語か数学はよくできるため大学にも楽に入れる

英語は文系 理系問わず課される科目であるため参考書の数も多く出版されているので悩みの種である
 
英語の勉強法には大きく分けると
多読派と単語帳派が存在する

私は大学受験で問われる単語はほぼ決まっているわけだから単語帳を使うほうが効率が良いと考える 少なくとも知識を整理するのには使ったほうが良いのでは

・学習の進め方(単語帳派)
 まず通学などの時間を使って単語帳をやる(受験が終わるまでやる)
 机に向かっているときは文法の勉強をする このときに例文を暗記するようにする
 文法を一通り学んだ後に英文解釈に入る その間も英文を暗記するようにする
 その後長文問題と英作文に入る
 リスニングは単語同様 日々コツコツやる


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  [ 2011/05/<%topentry_day 11:57 ] 勉強法 | TB(0) | CM(0)

化学の参考書の選び方

まず大きく「テキスト」「問題集」「辞書」に化学の参考書は分類できる
テキスト 基本的に頭から読んでいって最後まで読み切るような使用に適したものをさす。また「講義系」「暗記系に分けられる」
問題集  基本的に問題が並べてあるものを指す
辞書   網羅性が高く索引がついたものを指す

まず化学を勉強しようと思った場合には「テキスト」を購入する必要がある。また「講義系」で読みやすいものから始めるのが挫折しない秘訣である。お金を出し惜しんで問題集しか買わなかったりするは失敗のもとだ。受験生にとっては時間が一番貴重である。
一通り読み終わってからは「問題集」をときながら「暗記系」のテキストを用いてinputの作業も進めていくような進め方がいいだろう。はじめにテキストを丸暗記しようとするのは根気がいるし効率的ではない
その作業に入ると問題との出会いのなかで疑問が生じるようになる。ここで「辞書」の必要性がでてくる。



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  [ 2011/04/<%topentry_day 12:22 ] 勉強法 | TB(0) | CM(0)







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