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風呂で覚える化学―センター試験・赤本から選んだ100ポイント レビュー

レビュー
受験生において最も大切なのは時間であることは間違いない
時には風呂に入っている時間が無駄に思えるだろう
そんなひとにオススメなのが本書である
紙質がプラスチックぽくて確かに水にぬれても大丈夫
「内容はゴロで基本事項を覚えよう」 といった感じ 
使うのは勉強をはじめたぐらいの段階





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  [ 2011/05/<%topentry_day 11:07 ] 化学の参考書レビュー | TB(0) | CM(0)

新理系の化学問題100選 (駿台受験シリーズ) レビュー

レビュー
・難易度 MAX
・網羅性 普通
・わかりやすさ 文字がおおく見難い 本のサイズも大きめであることに注意
・対象 難関二次 上級の問題集を終えて、さらに力をつけたい人
・使用法 問題集
・総評
 これも超人気講師の石川正明先生の著作。受験界では超有名人。この受験参考書は売っているなかで最も難しいと思う。ほとんどやる人はいないが、京都大学志望(特に医学部)、京都府立医科大学志望などが主に使う

 化学に魅了された人が、難問が出たときに他の人と差をつけるための受験参考書

 なお「新理系の化学」は本書のテキストにあたる







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  [ 2011/04/<%topentry_day 14:37 ] 化学の参考書レビュー | TB(0) | CM(1)

視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録 改訂版 レビュー

レビュー
・難易度 易~普通
・網羅性 やや高い
・分かりやすさ カラーで実験中の写真が多い 
・対象 センター~難関二次
・使用法 辞書
・総評
 化学では特に無機化学では色を答えさせる問いが数多くある(沈殿物の色 など) 
結構それを覚えるのが苦痛であるわけだが、本書はその解決策となりうる
 
 他にも難関大学では実験器具の図示をさせる問題が非常に多いが(東京慈恵会医大、京都府立医科大学など) 問題集では対策しつくせず受験生の盲点となっている
 
 数学で頭が疲れているときなどに眺めておくとよいだろう 

 他の図表より良いのはカーボンナノチューブなどの最新のtopicsを扱っている点だ





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  [ 2011/04/<%topentry_day 14:10 ] 化学の参考書レビュー | TB(0) | CM(0)

化学の理論―原点からの化学 (駿台受験シリーズ)/有機化学/無機化学  レビュー

レビュー
・難易度 易~難
・網羅性 高い
・分かりやすさ モノクロだが見やすいほう 
・対象 センター~難関二次 一通り学んだ人向けだと私は思うが0からでも始められる
・使用法 テキスト
・総評
 駿台のテキスト作成に大きく貢献しているといわれる石川先生の著作の受験参考書。講習に全国から集まるほどの人気がある。彼の特徴は大学の化学の知識も学ばせるところにある(スピンなど)。それにより”暗記”から”理解”に変えることができる
 
 ゆえに、時間があるのであればやったほうがいいのであろうが、大半の化学講師が考えていることはそんな理論を学ぶ時間があれば反応式を覚えてしまったほうが早いといったところ
 
 いきなりはじめてもよいわけだが、ほかの科目のめどが立っているとき以外はやめたほうが良い
大学範囲に時間をかける余りに高校の範囲が疎かになってしまっては本末転倒である
 ただ「化学の理論」の「構造の理論」は誰もが読んでおきたいところ

 化学をに興味がある人にとっては最高の受験参考書






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  [ 2011/04/<%topentry_day 10:01 ] 化学の参考書レビュー | TB(0) | CM(0)

二見の化学問題集―〓〓〓I・II (ハイクラス編) (東進ブックス―ハンドブック準拠問題集シリーズ レビュー

レビュー
・難易度 やや難~超難
・網羅性 普通
・分かりやすさ カラー 解説も丁寧
・対象 難関二次
・使用法 問題集(上級)
・総評
 理論分野にが特に優秀な問題集。かなり数学的な解法を取っている。一般的な解法ではないことが多いが基本的に普通の参考書の解法がショボイのだと考えてもらえればよい
 問題は東大 京大 阪大 東工大といった難関大学の過去問と著者のオリジナルで構成されている。特に「トップレベルオリジナル問題演習」という所はかなり難しい。難しさという点では理系大学受験化学1・2の新演習 改訂版(以前にレビューした)を上回るのではないだろうか。網羅性は及ばないが・・。後者はかなりマニアックな電池(レドックスフローなど)の問題やウィリアムソンのエーテル合成法などにも触れてあるのが強み
 
 本書は最近のトレンドとも言ってよい「緩衝液」の問題が豊富なのでやはり捨てがたい(重要問題集も新演習も弱い)
 新演習と併用することを薦める

 著者は東大理Ⅲを卒業した方で、問題をガンガンときながら覚えるという方法で実力をつけたらしい
 そのためで調べながら解くことを推奨している。


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  [ 2011/04/<%topentry_day 10:20 ] 化学の参考書レビュー | TB(0) | CM(0)

理系大学受験化学1・2の新演習 改訂版 レビュー

レビュー
・難易度 普通~難 
・網羅性 かなり高い
・分かりやすさ 非常に丁寧な解説 
・対象 難関二次
・使用法 問題集
・総評
 出会った化学の参考書で最高のものであったと思う。内容は難関大学を志望する人にとって満足のいくものであると言える
 上級の問題集であるにもかかわらず解説が異常に詳しいというのが本書の最大の特徴である
 巷では「やたら難しい」といわれているみたいだが、言うほどでもない。駿台や河合塾の浪人生のテキストを見せてもらったことがあるので分かるのだが、そういった人はもっと難しいのをやっている
 有機化学の異性体の説明は必見であり、京大志望は必ず有機だけでもやるべき。東北大学でも最近、超難しい構造決定が問われているので有機だけはやっておこう

 

 欠点は解き方が下手な点(どの問題集もそうだが)。とくに計算が下手。すぐに小数計算する。有効数字にもあまり意識していないように思われる。



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  [ 2011/04/<%topentry_day 08:21 ] 化学の参考書レビュー | TB(0) | CM(0)

実戦化学1・2重要問題集 2011

・難易度 やや易~難
・網羅性 高い
・分かりやすさ 簡潔な解答なので独学に慣れた人用
・対象 二次~難関二次 初歩の問題集を済ました人向け
・使用法 問題集
・総評
 超定番の問題集で東大受験者支持率1位ということで有名である。医学部受験者で愛用しているひとも多い。難しめの分類に入る。化学が極端に難しい大学以外はこれができれば合格点は稼げるというのは通説である。
 欠点は解説が簡潔であること。問題数がおおいので仕方が無いかもしれないが・・・
それも裏を返せば賢い人にはペース良く進めることができるとも言えよう
 難関大学を志望する人は上級の問題集をする必要があるわけだがそれには本書か理系大学受験化学1・2の新演習 改訂版が定番である
 後者は解説は詳しいが問題も受験界のトップレベルのものも入っているので覚悟が必要(レベルが表示されているので一番難しいのはやらないという使用が流行しているみたいだが、レベルは話題の目新しさでつけられているような感じであり、必ずしも難易度と直結しないので注意が必要)
 最後に言いたいのは 化学の問題集は解方がヘボイものが多く 本書もそこから脱していない
 上級の問題集をやるためには自分で解法を作り上げられる土台ができている必要がある

 ある程度勉強の進んだ高い志を持った人にオススメ





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  [ 2011/04/<%topentry_day 08:07 ] 化学の参考書レビュー | TB(0) | CM(1)

チョイス新標準問題集化学I・II (河合塾SERIES)

・難易度 やや易~普通
・網羅性 普通
・分かりやすさ 普通 解説は簡潔すぎるかも
・対象 二次 教科書レベルから受験レベルへ引き上げたい人向け
・使用法 問題集
・総評
 私が最初にやった問題集が本書であるが、かなりオススメということでもない。というのも問題数が中途半端で難関大学を志望されるひとはより網羅性の高いのをやる必要がある。逆に言えば、速く重要単元を一通り受験レベルまで上げることができるとも言える
 長所はその単元のまとめページの後に問題が続く形を取っているのでこの一冊でinputとoutputの作業を行える点だ。また、まとめページの公式などをいかにして使って問題を解くかを体得しやい。
 欠点は勉強がきらいな人には挫折しやすいと思われる点。初歩の段階の読者をターゲットにしている割には、解答があっさりしているからだ。




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  [ 2011/04/<%topentry_day 07:39 ] 化学の参考書レビュー | TB(0) | CM(0)

岡野の化学をはじめからていねいに―大学受験化学 (理論化学編) (東進ブックス―気鋭の講師)/無機・有機化学


・難易度 超易~やや易
・網羅性 普通
・分かりやすさ わかりやすい(苦手またはこれから勉強する人を念頭においている) 講義系
・対象 センター~二次 初心者用
・使用法 テキスト
・総評
 「はじめからていねいに」シリーズは超初歩から解説してある有名なシリーズであり、本書はその化学編
 筆者はこの参考書は使わなかったが、他の講義系をやってみて挫折したときにやってみるとよいと思われる
 勉強法についての著作の多い和田秀樹も「橋元の物理をはじめからていねいに―大学受験物理 (力学編) (東進ブックス―名人の授業)」でそのような使用を推している
 



 個人的には古典のがすごくよかった 声優さんがCDに吹き込んでいてやる気がでた




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  [ 2011/04/<%topentry_day 23:50 ] 化学の参考書レビュー | TB(0) | CM(0)

照井俊の化学有機化学の最重点照井式解法カード―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS)/理論化学/無機化学



・難易度 易~普通
・網羅性 やや高い
・分かりやすさ 二色塗りであるが文字が多いので見難いと感じる人もいるかもしれない。その分解説はしっかりしている。会話調
・対象 センター~難関二次
・使用法 テキスト
・総評 
 超定番の参考書で医学部に行った仲間で使っている人はかなり多かった。別冊に解法カードと呼ばれるものがあり重要事項がまとまっている。
 問題が少ないという欠点があるかもしれないが、どちらにせよ問題集を購入するわけだから特に問題はない。その分網羅性は高い。高度な内容も扱っている
 講義系のテキストの中では硬派なものであるから勉強することに慣れている人、マンガのある参考書は受け付けないような人に向いている。逆に言えば、挫折しやすい参考書だと言える
 著者は東工大で博士課程を取っていて信頼のおける方だ。照井俊先生の講義は実際に受けたことがあるが 板書がきれいなほうではないので、この参考書で勉強する方が分かりやすいかもしれない
 化学のテキストは理論化学であまりいいのがないので、難関大学を志望する人はこれの理論化学を使ってみてはどうだろうか 私は大宮先生のをメインで使ったが・・・


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  [ 2011/04/<%topentry_day 23:14 ] 化学の参考書レビュー | TB(0) | CM(0)







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